MEMBER メンバー

募集職種であるディレクター、コーダー、デザイナー
それぞれのメンバーをご紹介します。
職種は違いますが、
肩書は全てCREATORに統一しています。

アバター ディレクター 2013年入社
アバター コーダー 2017年入社
アバター デザイナー 2018年入社
アバター デザイナー 2019年 新卒採用
アバター コーダー 2019年 新卒採用
アバター コーダー 2021年 新卒採用
アバター デザイナー 2021年 新卒採用
アバター コーダー 2022年 新卒採用
アバター ディレクター 2023年 経験者採用
アバター コーダー 2024年 新卒採用
ビジュアル ディレクター 2013年入社

ディレクター / 2013年入社

マルチタスクは、ただの同時並行じゃない。

私は、「マルチタスク」の本質は、単に複数の仕事を同時にこなすことではないと考えています。ディレクターにとっての真のマルチタスクとは、プロジェクト全体を俯瞰し、限られたリソースを最適化する「マネジメント」そのものです。そのためには、各タスクの難易度やボリュームを精度高く見極める「分析力」と、スタッフ一人ひとりの個性やスキルを理解し、適切な役割を託す「信頼」が欠かせません。個人の作業スピードに頼るのではなく、タスクの特性とチームの力を正確に組み合わせ、スムーズに進むよう交通整理を行う。この丁寧なマネジメントこそが、ディレクターという職種の核心であり、チームを成功へ導く鍵になると思っています。

遠回りした経験が、今の私の武器。

代表とは大学のデザイン系サークルの同期という間柄なんです。卒業後はメーカーで1年半ほど営業職を経験しましたが、デザインへの情熱を捨てきれず、一念発起して専門学校へ再入学しました。その後、Web制作会社でスキルを磨く中で、自分たちの裁量で新しい仕事を切り拓いていける環境に強い魅力を感じるようになったんです。そんな折、代表の起業というタイミングが重なり、志を共にする仲間として立ち上げから合流することを決意しました。営業で培った現場感覚と、専門学校・制作会社で得たクリエイティブの知見。これらを融合させ、現在はチームの要としてプロジェクトを推進しています。

みんなが『のびのび』働ける場所をつくりたい。

今後はまず、後輩たちが自分の特色を活かし、のびのびと働ける仕組みづくりに注力したいと考えています。個々の強みを引き出し、効率よく成果を出せる環境を整えることで、チーム全体の可能性を広げていくことが目標です。また、ディレクター個人としては、Web制作という枠組みを超えた挑戦を続けていきます。単にサイトを作るだけでなく、お客様が抱える本質的な課題に深く踏み込み、解決へと導くパートナーでありたい。これまで培った営業の視点とクリエイティブの知見をかけ合わせ、より付加価値の高い提案に携わっていくことが、私自身のこれからの大きなテーマです。

ビジュアル コーダー 2017年入社

コーダー / 2017年入社

限られた時間でタスクをさばく『交通整理』が鍵を握る。

とある月末の1週間のスケジュールです。この週は、着手開始から締切が週内というそれぞれ別会社の重めの案件が3つ(メルマガ配信とコンテンツ追加、LP作成、TOPページ改修)重なっていました。さらに、やや神経を使う自社サイトのサーバー移管が1つ、前週から続く新規自社サービスサイト制作が1つあり、他にも細々とした保守作業がいくつかあるという、ほとんど余裕がない状態でスタートしました。私は10:00から17:00までの時短勤務で、他のメンバーよりも勤務時間が短いため、パズルのように優先順位を付けたり交通整理をしたりして上手く進めていかなくてはなりません。

優先順位を組み替え、未来の自分に託す判断も必要。

重い案件ばかりに集中してもなかなか完了せず「未完了」タスクを抱え続けてしまいますし、逆に軽い案件ばかり進めても週内締切の重い案件が手付かずでソワソワしてしまいます。そのため、ちょうどいい具合に軽・重案件を組み合わせ、「タスク完了」を合間に入れながら進めていきました。業務の途中で差し込み案件が発生することもあります。この週で発生したのは「採用サイトの修正」でした。案件次第では後回しも考えましたが、世間は絶賛採用に向けての準備シーズンだったため、少し考えた末にスケジュールへ差し込むことにしました。もちろん、差し込んだからには何か別の優先度を犠牲にする必要があります。この時、後回しに選んだのは新規自社サービスサイトの制作でした。この案件だけは唯一締切が翌月の下旬だったため、未来の自分に託すことに決めたのです。

マルチタスクの現場で見つける、自分なりの回答例。

LP作成のレスポンシブ調整に想定以上の時間がかかったり、メルマガ配信の案件で追加修正が重なって工数が引き伸びたりすることもあれば、逆にTOPページ改修が想定の7割程度の時間で終わることもあります。想定よりも上手くいったもの、なんとかやり切ったもの、全く手を付けられず歯を食いしばって翌週に送り流したものなど、色々なことがありましたが、これが私のリアルな1週間です。バケモノは少人数ゆえにマルチタスクが求められる職場です。なんだかんだと完了が引き伸ばしになるケースや、やりたいのに他案件で着手できず時間が過ぎていくケースなど、常に何がしかの未完了タスクを抱えている状態というのは、マルチタスクの現場では往々にしてあります。「マルチタスクで働くってどんなのだろう?」と疑問に思った方への1つの回答例として、参考になれば幸いです。

ビジュアル デザイナー 2018年入社

デザイナー / 2018年入社

好きなデザインに没頭する時間が、一番の原動力。

仕事で最も楽しいと感じる瞬間は、自分の好きな雰囲気のデザインの新規案件を制作している時です。色々なアイデアを集めたり、コンセプトを練ったりするプロセスはこの仕事ならではの楽しさだと感じています。WebやDTPの新規制作からリニューアルまで業務の幅が広いため、常に刺激があり仕事内容に飽きることはありません。反対に辛いと感じるのは、苦手な種類の案件でデザインが行き詰まってしまった時です。残業がない分、限られた時間内で業務を終わらせなければならないプレッシャーがあり、思うように進まないと少し焦りを感じます。制約があるからこそ、いかに効率よく、かつ自分でも納得のいくものを作れるか考えるようにしています。

残業が当たり前、という常識を疑う。

応募当時はハローワーク経由ということもあり、会社の詳細までは把握できていませんでした。しかし、実際にオフィスへ足を運び、代表と直接お話をする中で、社風のユニークさや労働に対する誠実なスタンスに惹かれ、入社を決めました。一般的にデザイン業界は「残業が非常に多い」というイメージを持たれがちですが、バケモノは代理店を通さずにお客様と直接やりとりを行い、自社でスケジュールをコントロールしているため、よほどの繁忙期以外に残業は発生しません。デザインの仕事を無理なく続けられているのは、こうした働き方ができるように会社が環境を整えてくれているおかげだと実感しています。

デジタルからアナログへ、表現の幅を広げたい。

バケモノではWebデザインや、DTP案件では一般的なパンフレット、チラシの依頼が中心ですが、最近はオフィスに多種多様な紙見本や印刷見本が揃い始めており、非常に刺激を受けています。Webの画面で表現するデザインとは異なり、紙の色や質感、印刷方法には掛け合わせが無限にあるので試してみたいという気持ちが強く、お客様にも「面白そうだ」と思っていただき、実際の制作に繋げられたらと考えています。また、個人的にはとにかく健康であることが目標です。心身ともに健やかであってこそ、日々の仕事にも集中して取り組むことができ、結果として会社にも貢献できると思います。

ビジュアル デザイナー 2019年 新卒採用

デザイナー / 2019年 新卒採用

誰が作っても、最高の一案を。

私たちのチームには、共通化された明確なデザインルールが存在します。細かいルールはたくさんありますが、その目的は大きく分けて2つ。「①誰がデザインをしても一定のクオリティを保てること」、そして「②誰が見てもデザインのルールがわかるようにすること」です。1つ目については入社後2年ほどは先輩が並走してデザインチェックを行う体制を整えており、新卒の方でも安心して実務に挑戦できます。2つ目は他のデザイナーが代わりに修正に対応する場合や、コーダーがスムーズに意図を把握できるよう、詳細なデザインルール表も作成しました。「属人化させないルール」がメインです。

全員の意見を汲み取るオープンな組織。

規模の大きな企業では、自分が見えていない部分が多すぎる恐怖を感じていたので、代表と密にコミュニケーションが取れ、会社の状況についてもメンバーみんなの意見を取り入れて決めていくバケモノのスタイルに惹かれ、入社しました。メンバー全員の人柄が良く、基本的には優しく接してくれますが、時には厳しく指導もしてくれるため、その適度な緩急が日々の良い刺激になっています。加えて、髪型や服装などを自分らしいスタイルで出勤できることも大きなポイントでした。自由なファッションで出勤できることで、その日の気温や体調に合わせた最適な服装ができたり、見た目を気にしすぎることなくリラックスして仕事に取り組めています。

Web、DTP、そして次はイラストへ。

2026年に入り、バケモノ初のBtoC事業をスタートさせました。まだ手探りの状態ではありますが、多くの人の力を借りて形にできた一歩です。これからの目標は、WebやDTPに並んで「イラスト制作」をバケモノの事業として大きな声で発信できるように、大きく育てていくことです。最終的には事業名を聞いただけでサービスを認知していただけるよう、広告やSNSにもより一層力を入れていきたいと考えています。また、将来的にイラストの仕事でスケジュールがいっぱいになったら嬉しいな、という夢を抱いています。デザインの視点も含めたイラスト提案ができることを自身の強みに据え、1人のイラストレーターとして確立するために地盤を固めていきたいです。

ビジュアル コーダー 2019年 新卒採用

コーダー / 2019年 新卒採用

複雑なパズルを解き明かすような爽快感。

お客様の要望やデザインをどのようにWeb上で再現し、より良い形にできるかを考える工程に楽しさを感じています。私にとってコーディングは、複雑なパズルを解き明かすような感覚に近く、緻密に組み上げた要素が意図通りに動いた時の爽快感は格別です。また、単に見た目を再現するだけでなく、運用しやすく保守性の高い「美しく柔軟な設計」を追求することに、プロとしてのやりがいを見出しています。試行錯誤の末にサイトが完成し、お客様から満足の声をいただいた瞬間、それまでの苦労が大きな達成感へと変わるのです。技術や知識を積み重ねることで、自分自身の成長を実感できる点も、この仕事の大きな魅力だと考えています。

既成概念を覆す、ユーモラスで自律的な社風。

入社の決め手は、プライベートを大切にしながら自分らしく働ける環境に深い魅力を感じたことです。特に、バケモノが持つユーモラスな社風には強く惹かれました。学生時代に想像していた「スーツを着て堅苦しく働く」という社会人のイメージを、良い意味で覆されたことが非常に印象に残っています。こうした風通しの良さの中で、学生時代に培ってきたスキルを活かし、新しいことへの挑戦や提案を積極的に発信したいと考えています。また、自分の工夫次第でいくらでも業務を効率化できる点にも面白さを感じています。この柔軟な環境で自律的に技術を磨き、質の高いアウトプットを通じて貢献したく、入社を決意しました。

表現の幅を広げ、チームの力に。

これから挑戦したいのは、自らの技術力を磨きながら、業務の効率化を徹底的に追求することです。具体的には、Webサイト制作に留まらず、Webアプリ開発の領域にも一歩踏み出し、エンジニアとして表現の幅を広げていきたいと考えています。その過程で得た知見を活かし、自分個人の作業効率を上げるだけでなく、チームや会社全体の生産性を向上させる仕組みづくりにも取り組みたいです。こうした挑戦を通じて、バケモノが持つ雰囲気の良さやユーモラスな社風を活かしつつ、よりクリエイティブな時間を生み出せる環境を自らの手で形にしていきたいと強く思っています。

ビジュアル コーダー 2021年 新卒採用

コーダー / 2021年 新卒採用

職種を超えた「共創」。

バケモノでは担当職種が決まっていますが、業務に応じて他職種の仕事に触れる機会もあります。私はコーダーですが、時にはバナー制作を担当することもあり、すぐ隣にいるデザイナーから直接アドバイスをもらえる環境にとても助けられました。逆にデザイナーから「コーディングしにくい部分はないか」と、デザイン確定前に意見を求められることもあります。こうした細かな対話があるからこそ、作業をスムーズに進めることができました。また、産休・育休に伴う業務の引き継ぎも円滑だったと感じています。当時はまだ人に教える立場になかったですが、他のメンバーに教え方を相談したり、引き継ぎ先からの質問に即座に答えたりできる環境がありました。

意欲を尊重し、個人の「やりたい」を形にする組織。

入社を決めた理由は大きく3つあります。1つ目は、現状の実力以上に挑戦する意欲を尊重してくれる点です。私はコーディングの知識も経験もない状態で入社しましたが、頑張った分だけ任せてもらえる業務が増え、やりがいを感じることができました。2つ目は、メンバーのやりたいことを全力で応援してくれるところです。イラストやカメラなどメンバー独自のスキルや挑戦したいことを業務に組み込んだり、初心者でも「やりたい」と言えば「いいやん、やろう」とすぐに答えてくれるところがバケモノの素敵な魅力だと思います。3つ目は、メンバー間はもちろん、代表との距離も近いことです。この印象は入社の前後で変わることはなく、さまざまなことを気軽に話せる関係性が築けています。

技術の研鑽を止めず、動画制作をバケモノの新しい武器に。

長い期間職場を離れていたので、復帰後はまず感覚を取り戻し、コーディング技術をさらに向上させたいと考えています。Web業界は発展が早く、必死でついていかなければ置いていかれてしまいます。だからこそ、復帰してからも学ぶ姿勢を忘れずにいたいです。また、新しい挑戦として、動画制作の分野で会社に貢献できたらと考えています。大学時代は映画制作を専攻し、映像編集について学んでいました。YouTubeやプロモーションビデオは当時学んだ分野とは異なりますが、基礎を活かして学び直していきたいです。現在、バケモノには動画制作の専門担当がいないので、私自身が新しい領域を切り開いていけたらと思っています。

ビジュアル デザイナー 2021年 新卒採用

デザイナー / 2021年 新卒採用

培ってきた表現力は、形を変えても自分の強みになる。

大学で学んできた表現力やセンスこそが、入社後最も活かされた力です。大学では主にDTPデザインを勉強していたため、Webデザインは全くの未経験でした。正直なところ、技術やスピードを身につけるまでは、継続的な努力が欠かせないレベルだったのを覚えています。初めてWebデザインに携わった新卒入社の10月頃、代表や先輩から何度もフィードバックを受けて完成させました。考え方や作り方について多くの指摘をいただきましたが、イメージを形にする表現力には、培ってきた力を発揮できた手応えがあります。学生時代に吸収したセンスは人それぞれ唯一無二のもの。デザイナーを目指す皆さんにも、ぜひ多くのものに触れて吸収してほしいです。

多様なデザインに挑戦できる環境が、入社の決め手。

私の就活の軸は、「さまざまな表現のデザインができること」でした。お客様が固定されず、多様なデザインに挑戦できる会社を探す中でバケモノに出会い、応募に至ったのです。入社を決めた大きな理由は、大学で得た知識やスキルを発揮できそうだと感じたからです。私の理想にこれほど合う会社は他にない!という強い思いがありました。さらに面接を経て、代表や他のメンバーの空気感、人柄の良さに惹かれたことも、私の背中を大きく押してくれました。また、デザイナーの募集は関東に集中しがちですが、生まれ育った関西で働きたいという気持ちがあったことも、バケモノを選んだ決め手の1つとなっています。

手に取るからこそ伝わる、紙の繊細な魅力。

今後は、紙の特性を活かした事業に取り組んでいきたいと考えています。デジタル化が進み紙の需要が減りつつある現代だからこそ、あえてDTPに力を入れることで、紙にしかない魅力を多くのお客様に知っていただきたいです。現在バケモノでは、多くの紙サンプルや見本帳をオフィスに集め、案件に活かす計画を進めています。会社説明会で学生の皆さんに配布する実績集も、実はその計画の1つです。私自身も『新規事業インセンティブ』として大好きな紙を使った商品を販売できないか事業計画を練っている最中です。特殊な紙が持つ繊細な魅力を、より多くの人に伝えていくことが私の目標です。

ビジュアル コーダー 2022年 新卒採用

コーダー / 2022年 新卒採用

基礎から学べる環境と、先輩の確かなバックアップ。

入社後は社内研修を通じてコーディングの基礎から学ぶことができ、実際の案件に携わる際も先輩メンバーが手厚くサポートするため、初心者や未経験の方も歓迎しています。実際に学生時代は全く異なる分野を専攻しており、入社後に本格的にコーディングを始めたメンバーも少なくありません。私自身も、実務における考え方や進め方を先輩に丁寧に指導していただきました。ただし、入社後のギャップをなくし、よりスムーズに業務へ入るために、まずはProgateなどの無料学習サイトを利用してコーディングに触れ、「自分に合っているか」を事前に確かめておくことをお勧めします。

一人ひとりの個性が輝く場所。

就職活動中、私は会社という組織に所属することに漠然とした不安を抱いていました。しかし、説明会や面接を通して、メンバー一人ひとりの個性を大切にしている姿勢が伝わってきたことが入社の決め手となりました。当時の採用サイトも、他の企業ではあまり見かけないオリジナルのイラストを用いており、「自分もこんな素敵なサイト制作に携わりたい」と感じたことも入社を決めた理由の1つです。また、WebやDTPの制作に留まらず、会社独自のイラストコンテスト『BAKEMONO-JACK』を開催するなど、ユニークな企画に挑戦している点も大きな魅力でした。現在は私自身も企画・運営に参加させてもらっています。

教わる立場から、教える立場へ。

今後は、以前取り組んだ社内業務ツールの制作経験を糧に、社内利用だけでなく社外のお客様の課題解決に直接貢献できるようなツール開発に挑戦したいと考えています。自分自身の成長はもちろんですが、これまで先輩方に指導していただいた知識や経験を後輩へと繋いでいき、チーム全体の底上げに貢献できる立ち位置を目指します。加えて、学生時代から音楽を作ることが好きなので、映像やWebコンテンツに独自の音を融合させるなど、バケモノのクリエイティブな事業の中でも活かし、社内の新しい企画として形にできるよう取り組んでいきたいと考えています。

ビジュアル ディレクター 2023年 経験者採用

ディレクター / 2023年 経験者採用

チームを繋ぎ、最高の制作物を届ける『橋渡し』。

ディレクターの役割は、お客様とデザイナー、そしてコーダーを繋ぐ「橋渡し」だと考えています。お客様の要望を正確に汲み取り、満足していただける制作物をお届けできるよう、打ち合わせで伺った情報を整理することが私の役目です。関係者全員が迷うことなく、常に同じ方向を見据えて動けるよう心がけています。また、デザイナーやコーダーが無理なく、かつ気持ちよく仕事に打ち込めるよう、スケジュール管理やタスクの優先順位付けにも常に気を配り、チーム全体が淀みなくスムーズに動くことこそが、クオリティの高い制作物に繋がると考えています。

一気通貫で関われる環境への挑戦。

前職では1社専属のお客様サイトの運用を担当していましたが、次第にサイトの維持・管理だけでなく、企画から立ち上げ、そして運用までを一気通貫で手掛けたいという思いが強くなり、転職を決意しました。バケモノの会社説明会に参加した際、代表が熱心に「紙の魅力」について語っていた姿が非常に印象に残っています。それまでWebの世界に身を置いてきた私にとって、紙の世界は未知の領域であり、印刷する紙の種類によってデザインの印象が変わることがとても新鮮でした。サイト制作だけでなく、紙のデザインという異なる領域にも深く関わることができる環境に大きな魅力を感じたことが、入社の決定打となりました。

メンバーの健やかな働き方を支える存在へ。

私自身が「健康オタク」ということもあり、将来的には社内の「オカン」的な存在として、メンバーの健康を支える役割にも挑戦していきたいと考えています。現在は食事や運動のバランスについて専門的な勉強を進めており、日々の生活に取り入れられる知識を蓄積している最中です。今はまだ自分自身の身体で実験している段階ですが、学んでいる知識と実体験がしっかりと結びついた折には、メンバーへ情報を共有していきたいと考えています。仕事における高いパフォーマンスは、心身の健康があってこそ発揮できるものです。周囲へのちょっとした声かけや有益な情報共有を通して、みんなが健やかに働ける環境づくりに貢献していきたいです。

ビジュアル コーダー 2024年 新卒採用

コーダー / 2024年 新卒採用

『なぜ、この形なのか』を読み解く。

保守案件では、まず既存の構造や背景を丁寧に理解することを大切にしています。良し悪しを即座に判断するのではなく、「なぜこの形になっているのか」を把握した上で、影響範囲を見極めながら最小限の修正を行うのがバケモノの共通認識です。あわせて、変更履歴や注意点を残し、次にコードに触れるメンバーが迷わない状態に整えることも意識しています。新規案件の経験は少ないですが、運用や将来的な改修までを見据えて設計するように心がけています。命名規則や共通化を含め、後から手が入っても崩れにくい整理された構造を積み重ねることが、自分なりの役割です。作業の速さよりも読みやすさと再現性を優先し、意図が伝わるコメントや設計理由も共有するようにしています。

一人ひとりの責任と、相談しやすい距離感。

入社を決めた理由は、制作物の完成度だけでなく、制作の進め方や考え方を大切にしている会社だと感じたからです。意見を一方的に押し付けるのではなく、それぞれの役割を尊重する姿勢が印象的でした。少人数の組織だからこそ、一人ひとりが責任を持って業務に関わることができる点が魅力で、自分の仕事が全体にどう影響を与えるかを実感できる環境だと思いました。また、スケジュールを自分たちで調整しやすく、落ち着いて品質に向き合える点も自分に合っていると感じます。加えて、レビューや相談がしやすく、分からない点をすぐに解消できる距離感も、安心して働ける材料の1つです。結果に対してどこまでも誠実に取り組める場所だと判断し、入社を決めました。

長く使われるためのルールを追求。

これからは、より長く使われることを前提としたコーディングを追求していきたいと考えています。単に新しい技術を追い続けることよりも、構造やルールを整理し、修正や追加がしやすい状態を保つことに価値を感じているからです。具体的には、命名規則やコンポーネント設計を徹底して揃え、仕様変更が入っても影響範囲が読めるような実装を目指しています。制作後の運用や担当変更があっても周囲が困らないよう、ドキュメントや引き継ぎの粒度にも意識します。安心して任せてもらえる成果を積み重ねることで、チーム全体の負担軽減に繋げたいです。また、定型作業は自動化の工夫を取り入れ、空いた時間を品質確認や提案に回せる状態を作っていきます。